株式会社 栄養・病理学研究所

Institute of Nutrion & Pathology Inc.

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トップトピックス「CIC-DUX4肉腫のCAMモデルとその精密医療への応用可能性」

「CIC-DUX4肉腫のCAMモデルとその精密医療への応用可能性」

雑誌名:Cells
ジャンル:弊社ご利用研究の紹介
掲載年:2021年
原題:The CAM model for CIC-DUX4 sarcoma and its potential use for precision medicine
研究機関:京都大学物質-細胞統合システム拠点,京都大学高等研究院,国立がん研究センター研究所希少がん研究分野,京都大学大学院医学研究科腫瘍内科学
弊社職員の役割:CAM腫瘍のHE染色標本作製

2021年10月にCells誌に掲載されました「CIC-DUX4肉腫のCAMモデルとその精密医療への応用可能性」について弊社が担当した受託項目について解説いたします。

本研究では,簡便で汎用性の高い動物モデルであるニワトリ漿尿膜アッセイ(CAM)がCIC-DUX4肉腫のモデルとして確立可能かを検討されております。その時のCAM腫瘍評価のための,病理組織学的検査に用いるHE染色標本作製を弊社が受託いたしました。