株式会社 栄養・病理学研究所

Institute of Nutrion & Pathology Inc.

株式会社 栄養・病理学研究所

動物病理検査histopathologic observations

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動物病理検査についてHISTOPATHOLOGIC OBSERVATIONS

JCVP(日本獣医病理学専門家協会)認定の資格を有する専門家が,細胞診から病理解剖まで病理検査をトータルにサポートいたします。豊富な経験を有し,伴侶動物(犬・猫),エキゾチックアニマル,魚類,無脊椎動物,動物園・水族館動物,野生動物,産業動物,実験動物まで,幅広い動物に対応します。

1.病理組織検査
  • 1. 所要日数:4~7日(弊社到着後の日数,土日・祝日を除く)

    ※ご依頼者様が実施した剖検材料(全身諸臓器)の検査も対応いたします(その場合は7~14日)

  • 2. 検査料金等の詳細はお問い合わせください。料金表を送付いたします。
  • 3. 追加料金で病理組織写真を添付いたします。
  • 4. ご希望にあわせてメール,ファックス,郵送等で診断書(報告書)を送付します。
  • 5. 必要に応じて特殊染色,免疫染色を実施いたします。ご希望の染色がある場合はご連絡ください。
  • 6. 標本等返却の場合は別途料金が発生します。その際はご連絡ください(弊社で一年が経過した標本については,廃棄いたしますのでご了承ください)。
2.細胞診
  • 1. 所要日数:1~5日(弊社到着後の日数,土日・祝日を除く)
  • 2. 可能な限り複数枚の送付をお願いします。
  • 3. 未染色標本を送付いただく際は,採取後すぐ(数日以内)発送する場合は未固定(風乾)で,時間がかかる場合はメタノールで5分以上固定した後風乾し,送付してください。
  • 4. 液体サンプルの場合は可能な限り直接塗抹と沈渣塗抹の両方をご用意ください。また,各種性状,TP,比重,細胞数などの情報を付記してください。
3.病理解剖(死後検査)
  • 1. ご遺体は冷蔵でお送りください。
  • 2. 出張剖検(別途出張料金あり)も可能な限り対応いたします。
  • 3. 伴侶動物やエキゾチックペットの場合,ご遺体は原則として剖検後切開部を縫合し,清拭してからお返しします。剖検に立ち会う場合,縫合・清拭のお手伝いをしていただく場合があります。
  • 4. ご遺体を送付の場合は事前にご連絡ください。
4.各種実験動物のスコアリングおよび病理組織学的評価
試験目的(学術研究、学会発表含む)に応じた病理組織学的評価を行います。マウス、ラット、ウサギ、モルモットの他、豚、牛、鶏、犬、魚類など多種類の動物について豊富な経験があります。HE染色、特殊染色、免疫染色対応いたします。お気軽にご相談ください。
5.野生動物等の不審死・大量死の死因究明および病理学的評価
野生動物や動物園・水族館動物の剖検(出張剖検含む)、病理組織学的評価も積極的に行っております。お気軽にご相談ください。
6.学会発表,論文投稿のサポート
  • 1. ご依頼いただきました検体について,学会発表や論文投稿のサポートをいたします。
  • 2. 日本獣医学会,日本獣医病理学専門家協会学術集会,日本野生動物医学会,エキゾチックペット研究会,内科学アカデミー,動物臨床医学会など,多数の学会・研究会での発表実績があります。

ご注文について

まずはお気軽に下記までご連絡ください。
試験計画書及び試験見積もり等作成いたします。 動物病理検査依頼書(PDF) 病理検査の案内と検体送付時の注意点

中村進一
鏡検課課長 / 獣医師 / 博士(獣医学)/ 日本獣医病理学専門家協会会員 (Diplomate JCVP)
所属学会 / 日本獣医学会,日本獣医師会,日本獣医病理学専門家協会, 日本毒性病理学会,日本獣医がん学会,日本野生動物医学会, 日本魚病学会,サル類の疾病と病理のための研究会, 爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会,エキゾチックペット研究会
tel
0774-99-7331
fax
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nakamura@kyoto-inp.co.jp